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出前授業「生活に役立つ身のまわりの細菌とウイルスの話」を実施しました

201879日(月)、邑南町立羽須美中学校において、島根大学医学部佐野千晶准教授により「生活に役立つ身のまわりの細菌とウイルスの話」と題した授業が行われました。

この出前授業は、邑南町立羽須美中学校13年生28名、教員5名が参加しました。

授業では、微生物がユビキタスに存在し、有益なものから害のあるものまでいることや、感染症、インフルエンザの検査の話などがありました。また、納豆菌やヨーグルトの乳酸菌などの非病原性細菌のコロニーを見たり、N95マスクというウイルスを通過させないマスクを装着し、結核やエボラ出血熱ウイルスに対応しようと思うといかに息苦しく、作業ができないかということを体験しました。

参加した生徒からは、「細菌のことなどを聴いて興味がわいた」「どのように人の体に影響するのか知ることが出来た」「自分の体内についてしっかり知れた」などの感想が寄せられました。また、「細菌やウイルスによって起こる病気について、もっと知りたいと思っていたから参考になった」「自分の進路に近い話で参考になった」などの声もあったことから、理系進路選択について考える良い機会になったようでした。

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JST女子中高生理系進路選択支援プログラム「しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」

島根大学は科学技術振興機構(JST)からの受託事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」により、女子中高生の科学への興味を促し、自分自身の将来を見据えたキャリアデザインを考える場を提供し、理系のイメージを変え、理系キャリアの意識醸成を図ることを目的に、「地域とともに課題を見つめ、キャリアをデザインする-しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」を実施しています。

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