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松江高専で「夏の工作教室(はじめてのプログラミング)」を実施しました

 

2017年8月17日(木)に、しまねガールズ・サイエンスプロジェクトの一環として、松江工業高等専門学校にて女子児童・女子中学生を対象に工作教室が実施されました。松江工業高等専門学校で開催された「夏の工作教室」において、ものづくりを通して理科・科学の面白さを学び、理系進路選択について保護者の方と一緒に考えることが目的でした。

今回の工作教室は、松江工業高等専門学校 情報工学科 杉山耕一朗先生により「はじめてのプログラミング」と題して、簡単なゲームを作りながらプログラミングを体験しました。

はじめに、機材を組み立て、プログラミングの基礎を教えてもらい、最後にゲームを作って楽しみました。今回は、プログラミング経験のない小中学生でも、簡単な操作でRubyのプログラム作りを体験し、学習できるようにスモウルビー(smalruby)を使いました。基礎としてキャラクターを動かすようにプログラミングして、応用として「敵」や「弾」をプログラミングし、独自の工夫を凝らしたシューティングゲームを作りました。最後に、参加者達はお互いに作ったゲームを見せあいました。

この教室には、小学3年生以上の女子児童11名と女子中学生1名が参加しました。
参加した女子中学生は、理系学部に進学を希望しており、今回の取り組みについて「実際に上手にできなくても、楽しかった」との感想を述べており、理系の進路を前向きに選択し、将来、科学技術を必要とする職業に就きたいと思うようになったとの声が聞かれました。


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JST女子中高生理系進路選択支援プログラム「しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」
島根大学は科学技術振興機構(JST)からの受託事業「女子中高生の理系進路選択支援プログラム」により、女子中高生の科学への興味を促し、自分自身の将来を見据えたキャリアデザインを考える場を提供し、理系のイメージを変え、理系キャリアの意識醸成を図ることを目的に、「地域とともに課題を見つめ、キャリアをデザインする-しまねガールズ・サイエンスプロジェクト」を実施しています。

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