国立大学法人島根大学

島根大学 男女共同参画推進室

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6月9日「第62回 さぽっとカフェ」を開催しました

男女共同参画推進室「さぽっと」では、毎月1回、昼休みを利用して、教職員や学生が参加し、一緒に昼食をとり、お茶を飲みながら男女共同参画やワーク・ライフ・バランスの推進についての提案や要望、意見交換、歓談等を行う場、「さぽっとカフェ」を開催しています。 

今回の「さぽっとカフェ」では、篠塚監事をお招きし、「本学の女性活躍促進」や「ワーク・ライフ・バランスの推進」などについて意見交換をしました。

篠塚監事からは、名古屋大学の学童保育の取組や、出雲キャンパスの情報を共有する仕組みについてご紹介いただきました。その中で、新しい取組を実施するには上下や組織内外での相互理解が必要であること、そして幅広い情報を気軽に共有できる仕組みや機会の重要性、会議の議事録など記録を残し供覧する必要性についてお話いただきました。

 

このほか参加した教職員からは、学生の就職活動の支援について、「教員としての指導はどこまで関わるべきかわからない。教員とキャリアセンターなど事務での就職活動支援に線引きがほしい」、「キャリア指導=就職指導ではない。キャリア=人生なのでキャリアセンターでは人生についてなんでも相談してほしい」や、島根大学について、「大学の個々で行っている取組は良いものが多いが、それを知らない人が多いのでもっと教職員に周知してほしい」、「事務職員はもっと主体的に活動して良い、そのためには大学外との交流が必要なのではないか」、「組織を超えて情報を共有できる仕組みが大切」、「過去の協定や組織決定、それらの進捗等を見直す必要がある」、「ワーク・ライフ・バランスは必ずしも子育てだけの問題ではなく、介護や時間外労働も問題となっている、そのような考えを浸透させて仕組みを作りたい」、「地域貢献できる授業は教科によって向き不向きがあるため、地域貢献に特化した授業を学部横断で行っていけば授業の質も教員の負担も改善するのでは」などの意見・要望が挙がり、活発な意見交換となりました。

 

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